ユーザの紹介

kyosin7でご利用いただける各種ユーザについて

​ステムアカウントとは

​シ

kyosin7組織全体の管理からメンテナンスまで、全てを担うアドミン

 

 「システムアカウント」とは、組織を管理・運営する上で必ず1ユーザ設けなければならない必須アカウントです。基本的にこのアカウントは個人のアカウントとしては使用せず、管理や編集などを行う際にのみログインをして使用します。全ての機能を使用できる他、このアカウントのみが唯一全ての利用権限(※1)を取得しているため、他のアカウントに対し機能制限を指定することもできます。

 例えば売上の管理を上層部の管理職従業員のみで閲覧したい場合、管理職従業員「一般ユーザ」からの閲覧制限を許可設定し、以外の「一般ユーザ」(管理職以外の従業員)の閲覧権限を無効に設定します。

 また管理だけでなく編集権限も同様に設定が行えるので、勝手なデータの改ざんやトラブルも未然に防ぐことができます。各所細かく指定できるため初期は設定事項が多く思えますが、しっかり初期設定の仕組みをヒアリングと共に解説してサポートをして参りますのでどうぞご安心ください。

※1「すべての利用権限」…組織内において管理・編集・運営を行う上で、派生するすべての機能を利用できる権限のことです。ご契約時に「kyosin7・サブスクリプション規約」、「SFDCサービス契約」に記載されている各条項を熟読し、その内容を十分理解して合意の上システムアカウントの使用が可能となります。使用の際は上記をよくご確認いただき予め使用規約をご理解の上、サービスの契約及び申込みをお願いいたします。

 「kyosin7・サブスクリプション規約」、「SFDCサービス契約」のご確認はこちらから。

 

 

 「一般ユーザ」とは契約上kyosin7の機能をすべて利用可能な通常アカウントであり、パックの数はこの一般ユーザ契約数を意味します。

 例えば打刻機能を使用することでそのユーザの勤怠情報を管理できる他、その他のユーザとのやり取りも全て確認することが可能です。また、アップしたデータファイル(画像やExselなどデータ形式問わず)や行動の履歴・個人のスケジュール(カレンダー)なども他従業員と共有ができ、さらには蓄積されたデータを活用することでグラフを用いた分析データなども簡単に作成することも可能です

​般ユーザとは

kyosin7の機能をすべてご使用していただける一般的なユーザ

​一

 時には部署や役職ごと、あるいはプロジェクトやグループごとに分かれて情報の共有や業務の進捗確認などを行うことができるため、今まで苦労した段階的な指示や壁のあるコミュニケーションを全てシームレスに変えてくれます。もちろんモバイルからのアクセスも可能なので、自身のスマートフォンからアプリをダウンロードすれば​場所を選ばずにいつでも社内状況をご確認いただけます。

 

kyosin7をご契約いただくとご使用いただける無料ユーザ

hatter Freeとは

​C

 

 「Chatter Free(チャターフリー)」(※2)とは、Chatter機能のみを使用できるアカウントのことで、すべてのパックに5,000ユーザ分のアカウントがプリセットされています。

 

 例えば、パートやアルバイトと情報共有や連絡を行いたいとき等に使用すると便利です。

こちらのアカウントは基本的にChatter全体を閲覧することが可能なので、社外の方をこのユーザに招待すると社外秘情報が閲覧出来てしまう場合がございます。しっかりとユーザごとに制限をかけ管理を行えば問題はありませんが、心配な方はこちらのユーザに招待することは推奨いたしません。

 また「Chatter機能のみ」と使用できる範囲が限られているので、打刻や案件の作成・管理などは一切行えません。勤怠の管理や使用可能範囲を制限なく使用したい場合は、通常の「一般ユーザ」でご契約ください。

※2「Chatter Free(チャターフリー)」…利用開始時に可動するユーザ数がご契約パックの登録可能数に満たない場合は、後からChatter Freeを「一般ユーザ」へ切替えることができます。しかし、一度切替えますとユーザを元に戻すことはできませんのでご注意ください。またご契約パックの登録可能数の上限以上は「一般ユーザ」に切替えることはできませんので、ご契約パックを変更(拡張)してご利用ください。

 

​C

hatter Externalとは

無料でご使用いただける外部招待用ユーザ

 

 「Chatter External」(チャターエクスターナル)とは、Chatterの限られた機能のみを使用できるアカウントのことで、すべてのパックに500ユーザ分のアカウントがプリセットされています。

 

 例えば外部の関係者(ビジネスパートナーや外注の取引先様)とChatterを通して共有をしたい、もしくは情報交換を行いたいなどChatterの機能を使用した連絡を取りたいときに使用すると便利です。

 

 普段データをFAXでやり取りを行っていたり、電話での着信が入れ違いなかなかアクションが取れずストレスになっている

ケースはありませんか。こんなときはChatter Externalに招待しストレスフリーな情報交換を行い、さらに紙の使用を少なくして資源の利用削減を行いましょう。デスクに広がるプリント類もちょっとの工夫で減らすとで整理整頓がしやすく、また紛失する恐れも防げるメリットがあります。もっと言えばクラウド上で会話をすることで永遠にログが残るため、相手先とのちょっとしたトラブルも過去の情報が確認できるおかげでリスクを最小限に留めることができるかもしれませんね。

 

 こちらのアカウントはグループに招待をして使用するので、自身が招待されたグループ以外の情報は一切閲覧できません。よって他社同士が混合したり他グループ、もしくは社内情報などが閲覧されてしまうことなく分けて管理が行えます。​

​ またこちらのアカウントもChatter機能の範囲のみ使用なので、打刻や案件の作成・管理などは一切行えません。勤怠の管理や使用可能範囲を制限なく使用したいユーザは、通常の「一般ユーザ」でご契約ください。

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